2007年7月2日 : ツヨシ家族
東松浦半島へドライブした。
唐津から呼子を通りいろは島へ。梅雨で景色は霞んでいたが
大浦の棚田は棚田百選に選定されていて、高台から海岸
まで段々畑となっている。夕日に照らされた棚田は綺麗だろうな、
と想像した。
七ツ釜は石柱が折り重なった岩肌に、侵食した洞が見える。
自然が作った造形美である。
唐津城の近くにある旧高取邸は炭鉱王・高取伊好の邸宅で、
座敷には能舞台があり必見の価値がある。
地元出身の建築家・辰野金吾が監修し、明治45年に創建された
旧唐津銀行も見事な建築物である。この2つの建築物を見て回り
明治から大正時代にタイムスリップした感じであった。

2007年6月27日 : ツヨシ家族
北部九州は入梅してから半月が経ったが、その後はお湿り
程度の降雨である。水不足で例年より10日ほど遅れての
田植えである。早苗は薄緑で元気がない。
ラニーニャ現象とかで空梅雨ならないか、と心配である。
7月1日からは博多の風物詩「博多祇園山笠」が始まる。
2006年9月22日 : ツヨシ家族
日常の飲み水の殆どは自然の湧き水を使う。
うきは市に清水湧水があり、久し振りに汲みに行く。
「日本湧水百選」の一つに認定された所で、一日の湧水量は700トン。
行く途中で、お彼岸のお接待をしている場面に出くわした。
おはぎがお盆に盛られ、お参りする人々の到着を待っている。
昔から続く地方の風習で懐かしく思った。
畦道には赤や白の曼殊沙華が咲いていた。

2006年9月11日 : ツヨシ家族
家内が詩吟コンクールで辛うじて入賞した。
どんな大会でもよいから入賞するのを夢みて練習を積んでいた。
習い始めて11年目、ようやく一輪の花が咲いた。
好きなことに没頭されることは幸せなことである。
小生も山登りに頑張ろう。
2006年9月9日 : ツヨシ家族
筑紫野市文化会館での「立川志の輔・笑志」らくごライブを聴きに行く。
笑志は地元出身の噺家。晴れ姿を見ようと会場は満員御礼。
出囃子は地元愛好会が務めた。
志の輔が新作と古典の二題を演じた。人情話をたっぷり聴かせ、
聴衆を沸かせた。演技も楽しく、終始抱腹した。
雨の降る嫌な天気を吹っ飛ばす気分爽快な一日となった。
2006年8月8日 : ツヨシ家族
真夏の夜を彩る花火大会。
5日、第347回筑後川花火大会を見物した。
筑後川の河川敷から打ち上げられた花火は1万8千発。
打上場所が2箇所に分かれたため、ステレオタイプの
花火を観賞。仕掛け花火が川面に映り、空からは幾重に
もなった大輪が爆裂音を発して地上に迫る。
猛暑のなか、束の間の暑気払いとなった。

2006年7月26日 : ツヨシ家族
プロ野球はオールスター戦を境に後期の戦いが始まった。
その第一試合となるホークス対ロッテ戦をヤフードームで観戦した。
スーパーボックスからの観戦でリッチな気分を味わった。
試合は序盤から地元ホークスが優位に展開し、3点差で勝った。
ドームはファンの声援と風船の乱舞、勝利の花火が球場に響きわ
たった。リーグ優勝が決まる初秋まで目が離せない。
2006年6月24日 : ツヨシ家族
数年前から軒下にネットをぶら下げて、蔓野菜を育てている。
6月上旬に植えたキュウリは日毎にネットを上り、2m位に成長した。
葉っぱの中からキュウリが顔をのぞかせ、食べごろの大きさに成長
していた。適当な長さに成長したの見計らって鋏で切った。
その日の朝に食べたが、瑞々しくて美味しかった。
次の収穫まで待ち遠しいが楽しみだ。

2006年6月14日 : ツヨシ家族
2年ぶりに由布岳(1584m)に登った。11日の早朝、大分
県内で大地震が発生して心配したが、登山には影響なかった。
八合目から山頂にかけて「ミヤマキリシマ」が満開。昨年より
少し遅咲きと聞いた。気温19度、気分爽快。
下山後、由布岳の麓、湯布院で銭湯に入り汗を流した。

2006年5月8日 : ツヨシ家族
GWの終りに親戚の人達と天草に旅行した。妹の退職祝いと親睦を兼ねた
もの。車を走らせること2時間で上天草市へ。食事は全て新鮮な魚料理で
ある。特にヒラメやクルマエビの生き造りは格別であった。たらふく食べ、
温泉に浸り、時の経つのも忘れるほどノンビリ過ごした。