母スミ子さん詩吟決戦大会での入賞報告(2002年9月)
Subject: 詩吟決戦大会での入賞報告
吉報です。
お母さんが、本日(9月29日)の吟詠コンクール決選大会において、晴れの入賞を 果しました。既報では地区の予選大会で入賞の喜びをお伝えしましたが、超ベテラン が出場する最上級クラスの決選大会で入賞し、賞状と記念楯を拝受して満面の笑顔で 帰宅しました。正に快挙の一言です。お母さんは感涙が止まらない至福を味わています。
詳細は以下の通りです。
詩吟クラブ「豊晃吟道会」の主催による平成14年度(第34回)決戦大会が本日、 八女文化会館で開催された。この日は予選大会で選ばれた52名が決選大会に駒を進 め、審査委員14名が居並ぶ前で吟詠するものです。ここまで昇り詰めるには天才な ら兎も角、毎日の練習を重ねなければ進出できない至難の大会です。しかも出場者に はベテランの方ばかりのようです。それが、決選大会初出場で入賞するのですから驚 きです。本人は晴天の霹靂と謙遜していますが、日々の精進の賜だと思います。
今回の受賞は一緒に習っている教室では、お母さんが唯一のみ受賞でした。ただし、 ほかの方々は以前に受賞されているのが殆どであり、お母さんがその水準に達したと ういことです。「無冠の実力者」と言われ、仲間に肩身の狭い思いがあったのは事実 の様ですが、今日限りでスカーと払拭、しかも11月の東京武道館での全国大会にも 胸を張って参加できると、心の底から喜んでいます。
これまで奮起した要因は、矢張り東京武道館の出場者の一員に選ばれたことからでし ょうが・・。若しかしたら「晩期晩成」のタイプかもしれません。
理由は兎も角、入賞おめでとうございしました。
以上
2002.09.29
Subject: 詩吟全国大会スケジュールの件
父です。
本日、照会のありましたお母さんが参加する詩吟全国大会のスケジュールが分りまし たのでお知らせします。(添付参照)
なお、大会当日(11月10日)、東京武道館に入場が出来るか否かについては、こ ちらでは分らないので、主催者の下記団体へ直接電話し確認してください。
主催者
財団法人 日本吟剣詩舞振興会
東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル
電話 03-3502-1092 FAX 03-3502-1947
以上
2002.10.09
Subject: 日本武道館の詩吟大会について
父です。
上記も件については昨夜、お母さんが電話しております。
こちらの詩吟団体の役員さんに入場券の購入方を依頼して
おりましたが、要領が得ずに結果的には各自で購入して下さ
いとのことでした。よって以前通知していた下記の事務局へ
確認して下さい。当日券はあるとの情報が入っております。
(財)日本吟剣詩舞振興会事務局 電話(03)3502-1092
なお、購入の際、席の希望を聞かれたら福岡の「豊晃吟道会」
と言ってください。入場券は4千円です。
当日の大会次第は以下の通りです。
○開館 8時10分
○開会のことば 9時00分
○全国吟詠コンクール 9時05分~11時50分
○全国コンクール優勝吟詠、剣舞、詩舞披露 12時00分~12時40分
○記念式典 13時00分~13時30分
○特別企画吟剣詩舞「明治維新に学ぶ」 13時50分~16時00分
-明治天皇ご生誕150年に寄せて-
○合吟コンクール入賞団体発表と表彰 16時00分~16時30分
お母さん達が出場する「豊晃吟道会」の出番は40番目です。
また、舞台の配列では、お母さんは後列の右側から2番目です。
お母さんからの伝言
・入場券代はお母さんがプレゼントするので、弘の振込先の郵便局の
口座を教えて下さい。郵便局が無ければ銀行口座でもよろしいです。
間違い防止のため、メールでお知らせ下さい。
・弁当は各自で準備して下さい。
追記
・前回の通知で、会場を「東京武道館」としておりましたが、正しくは
「日本武道館」でした。訂正します。
2002.10.17
Subject: 詩吟全国大会で堂々の5位入賞
父です。
今日は山川町の「こいこい祭り」に行っておりましたので、昼間は留守しておりまし た。帰宅したら弘からの留守電が入っており、その中にお母さんと会場で会ったこと が吹き込まれておりました。聴くところによれば全国から60団体が出場することに なっており、出演者だけでも単純計算で3000人以上が一堂に集まります。大勢の 人込みの中で逢われたのは幸運でした。大会の雰囲気は如何だったでしょうか。
弘の応援が効いたのしらないが、なんとあ母さん達の団体「豊晃吟道会」は5位に入 賞した旨、終わった後のパーティ会場から電話がありました。入賞の美酒は格別であ ったろうと想像しています。詳細は帰ってから話すとのことですので、今から楽しみ に待っています。
ところで、当日の会場風景等の写真を撮っているなら、出来あがり次第送付下さい。
先ずは朗報まで。
2002.11.11





