剛さん入院(2002年8月)

父が数年前、入院したときの写真です。
現在は、すっかり良くなっています。
剛入院.jpg


父です。
この度は、病気の件で大変心配をお掛けしました。
病名は「膀胱腫瘍」でした。手術時間は1時間15分。手術方法は
メスによる切開ではなく、内視鏡を見ながら患部の腫瘍を
特殊なピンセットで摘み取るようなものでした。十年前だったら、
開腹し手術するところですが、今は出来るだけ切らずピンホール
から患部に特殊の器具を入れる方法が一般的になっています。
技術は日進月歩で進化しています。翌日から歩かれるし、食事も
普通通り食べられます。
お母さんがが摘出したものをこわごわ確認したそうです。
豆粒ほどのが1個だったそうです。その外に検体用の細胞を
取ってあり、検査機関に回してあります。その検査結果は
9月9日頃までに判明するそうです。それまでは主治医は
完治宣言を出しません。しかし、今までの所見では順調に
推移しているとのことで、それだけを信じたいと思っています。
これまで60年間、大きな病気に罹ったことはなかったが、人生の
節目になる還暦を迎え、生体もそろそろ耐用年数に近づいている
のでしょう。これまで以上に定期点検やパーツの修理をして行く所存です。
今後気をつけます。
入院治療代ですが、今回は社会保険の患者負担率20%でを適用し
約×円かかりました。簡易保険等から幾等か保険が出ますので
自己負担はホンの僅かに成りそうです。生死にかかる重大な病気なら
兎も角、治療に関する費用は自分で賄う位の蓄えはあります。
ご心配しないように。
近況
・お母さんが、苦節八年、詩吟の「奥伝の部」予選で入賞を果しました。
 武道館の詩吟全国大会に出場する者の中で唯一無冠だったそうで、
 顔が崩れるように喜んでいました。遅咲きながら大輪の花を咲かせる
 ように日々頑張っています。影ながら支援・協力しましょう。